社長の最近のブログ記事

お久し振りのTakizawaです。

ブログに書きたいことが沢山できました。

今日は、まずブリディッシュヒルズの報告をしたいと思います。

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11月、ブリディッシュヒルズに行ってきました。 敷地内には、こんな建物が沢山建っていてステキな雰囲気!

ブリディッシュと言っても、イギリスではなく、日本それも福島県岩瀬郡にある宿泊施設です。

ホテルと言えばホテル、学校と寮の役目も果たしているようで・・・・

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ハリーポッターに出てくるような、食堂までありました!!

実は、こちら『神田外語グループ』が運営しており、英語の研修センターとしても利用されているそうです。(館内での会話は全て英語でした!それだけでも十分イギリス旅行の気分が味わえるのか、小さなお子さんを連れた家族連れが目立ちましたよ。)

私は何をしに行ったかというと・・・

インテリアデザイナーの勉強会にお誘いいただき、12世紀~18世紀までの建築様式や家具様式を学んできました。

廊下や、カーテンのデザインも素敵ですね。 P1020803.JPG

書斎には、スワッグ&テイルをあしらって、クラシカルに。

中央の半円形の飾りを『スワッグ』と呼びます。

左右両端の飾りを『テイル』と呼びます。

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P1020818.JPG窓回りだけでなく、ベットと上飾り付カーテンをコーディネートするのも素敵!

 

建築様式や家具様式に合わせての、コーディネート&仕立て&施工は、

「カーテンのお店CoCo上田店」にご相談くださいませ。

CoCoは、『妥協しないカーテン選び』を応援しています!

 

Takizawaです。

『商業界』という月刊誌を購読しています。

毎月、全国様々な商いをされている方々が登場します。

その方たちの商売にかける思いが伝わってくる雑誌です。

11月号を読んでいて、じ~んと来た言葉があったので、紹介します。

 

日本旅行の名物添乗員、平田進也さんの言葉です。

「僕が売っているのは観光で、光を観せるのが仕事なんです。

光を見に来るのがお客さんで、その間にお金が流れている。

対応も商品も光がないといけない

これは、観光だけに限ったことでなく、お客さんが、あの人やあの店と決めて行くのは、そこに光を観ているのだと思います

商売であれば、それを起こしたころの気持ち、原点を忘れずに、店や人は光っているのかと、

見直してみることが大切なのではないでしょうか?」

 

私たちひとりひとりも、お店も、工場も、お客様に光を感じていただける存在にならなければ、

と再認識させて貰えました。

今日から、また次の一歩を踏み出しましょう!

Takizawaです。

近頃は、工場・店舗ごとの活動がだいぶ活発になって来ていて、ついついブログ更新が遅れてしまっていました。

書きたいことは沢山あるのですが・・・。

今日は、最近読んでいる『プロフェッショナルマネージャー』という本にあった「創造的経験」について書きたいと思います。

この本、ユニクロの柳井社長が解説されていまして、絶賛されていたので、私も読んでみることにしました。

 

単にある職業に就き、反復的な仕事をしているだけでは『経験』にならない。

『経験』とは、何か新しいことを発見し、学び、能力の成長と蓄積をもたらすプロセスである。

自ら意識的に捜し求め、手を伸ばしてつかみ取らなければならない。

必要なら、あらん限りの知能をしぼって、何かより良いもの、何か新奇なもの、従来の物事のやり方とはどこか違ったものをつかんで来なければならない。

 

いつでも、物事を、前にやったより上手くやる方法を見つけようと試みることで、あらゆる物事に対して熱意を持って臨むことが出来る様になる。

 

このプロセスを経験し、習得することで、以前には予期しなかったより多くのものを獲得することができる。

これが『創造的経験』=個人の財産=会社の財産である。

 

当社でも、1年ほど前から、AY(action by yourself)という活動をしています。

ひとりひとりが、自ら設定した目標に向かって、自ら行動することによって、成長して行こうというものです。

「我々ひとりひとりの成長なしには、会社の発展も、社会の発展もありえない。」という考えから始めました。

それには、いかに沢山の『創造的経験』を積めるかが重要だと思います。

日々の経験を単なる経験に終わらせず、『創造的経験』にするために、私自身と会社の継続的改善を続けて行きます。

では、また!

 

Takizawaです。

何だかパタパタと過ごしている内に、気付けば秋ですね~。

先日、友人と入ったお店で、こんなメニューがありました。

 

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テリーヌに栗が!!

赤ワインとの相性も抜群!

まさに秋の味覚です。

 

世の中の動きも早くて、

1年もあっという間。

季節も感じず、淡々と生活してしまっている中、唯一『食事』は、季節を思い出させてくれるありがたい時間でもあります。

 

長野県では、比較的『栗』も手に入れやすいので、次回はコンビーフと合わせて即席テリーヌを楽しんでみようと思っています。

赤ワイン好きの方は、試してみてくださいね。

では、では・・・。

 

090817_1854~0001.jpgTakizawaです。

今週読もうと思っている本です。

なぜでしょう?

全部「グリーン」の表紙だった。

 

この中でも、初めて読むのが、ファーストリテイリングの柳井さんの本。

『徹底のリーダーシップ』

全てのリーダーに向け、書いた本だそうです。

 

リーダーに絶対必要な6つの資質として、

1.誠実であり、信頼できる存在であること。

2.社員、部下を鼓舞し、勇気付ける存在であること。

3.現場と「生の情報」でつながっていること。

4.楽観的な現実主義者であること。

5.細部まで徹底的に踏み込んでいくこと。

6.未来に打って出る勇気があること。

を挙げています。

 

内容を要約してみると、

1. リーダーは、知的誠実さと、謙虚さを忘れないこと。

2. リーダーは、側近チームと共に、この嵐(世界的不況)を無事に乗り越えるという決意を深める。そして、新たな優先事項に集中するよう、チームを鼓舞する。成功を積み上げていくような決断をくだすことで、チームを勇気づける。

3. リーダーは、「生の情報」を通じて、現実に対する認識を絶えず更新し、現在と将来の変化を監視し続けなくてはならない。

4. 解決不能な問題などというものは、殆ど存在しない。リーダーは、社員の目を「何が可能か」というビジョンに向けさせ、それを実現する為の行動を取るよう、勇気づける。

5. リーダーが現実を明らかにし、それに対してチーム一体となって立ち向かう為の計画を打ち出す姿を見て、社員は勇気づけられるのである。

6. 資金に乏しく、計画の土台さえ不確実なときに、勝つ保証のない戦略的な賭けをするには、想像力と胆力が必要である。しかし、未来に賭けることは決定的に重要だ

元気と勇気が涌いてくる言葉だと思いました。

特に、想像力と胆力を発揮して未来に賭けることは決定的に重要だという言葉が特に気に入りました。

私も、マネージャーも、店長も、回りのスタッフと一体となり、課題を乗り越え、未来に向かい、一歩一歩進んで行きます。

第7期も、快調にすべり出したことですし、ますます張り切って行きましょう!

では、また来週!

 

 

 

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