Takizawaです。
『商業界』という月刊誌を購読しています。
毎月、全国様々な商いをされている方々が登場します。
その方たちの商売にかける思いが伝わってくる雑誌です。
11月号を読んでいて、じ~んと来た言葉があったので、紹介します。
日本旅行の名物添乗員、平田進也さんの言葉です。
「僕が売っているのは観光で、光を観せるのが仕事なんです。
光を見に来るのがお客さんで、その間にお金が流れている。
対応も商品も光がないといけない。
これは、観光だけに限ったことでなく、お客さんが、あの人やあの店と決めて行くのは、そこに光を観ているのだと思います。
商売であれば、それを起こしたころの気持ち、原点を忘れずに、店や人は光っているのかと、
見直してみることが大切なのではないでしょうか?」
私たちひとりひとりも、お店も、工場も、お客様に光を感じていただける存在にならなければ、
と再認識させて貰えました。
今日から、また次の一歩を踏み出しましょう!

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