坂城工場: 2009年10月アーカイブ

Takizawaです。

『商業界』という月刊誌を購読しています。

毎月、全国様々な商いをされている方々が登場します。

その方たちの商売にかける思いが伝わってくる雑誌です。

11月号を読んでいて、じ~んと来た言葉があったので、紹介します。

 

日本旅行の名物添乗員、平田進也さんの言葉です。

「僕が売っているのは観光で、光を観せるのが仕事なんです。

光を見に来るのがお客さんで、その間にお金が流れている。

対応も商品も光がないといけない

これは、観光だけに限ったことでなく、お客さんが、あの人やあの店と決めて行くのは、そこに光を観ているのだと思います

商売であれば、それを起こしたころの気持ち、原点を忘れずに、店や人は光っているのかと、

見直してみることが大切なのではないでしょうか?」

 

私たちひとりひとりも、お店も、工場も、お客様に光を感じていただける存在にならなければ、

と再認識させて貰えました。

今日から、また次の一歩を踏み出しましょう!

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