2009年10月アーカイブ

Takizawaです。

『商業界』という月刊誌を購読しています。

毎月、全国様々な商いをされている方々が登場します。

その方たちの商売にかける思いが伝わってくる雑誌です。

11月号を読んでいて、じ~んと来た言葉があったので、紹介します。

 

日本旅行の名物添乗員、平田進也さんの言葉です。

「僕が売っているのは観光で、光を観せるのが仕事なんです。

光を見に来るのがお客さんで、その間にお金が流れている。

対応も商品も光がないといけない

これは、観光だけに限ったことでなく、お客さんが、あの人やあの店と決めて行くのは、そこに光を観ているのだと思います

商売であれば、それを起こしたころの気持ち、原点を忘れずに、店や人は光っているのかと、

見直してみることが大切なのではないでしょうか?」

 

私たちひとりひとりも、お店も、工場も、お客様に光を感じていただける存在にならなければ、

と再認識させて貰えました。

今日から、また次の一歩を踏み出しましょう!

Takizawaです。

近頃は、工場・店舗ごとの活動がだいぶ活発になって来ていて、ついついブログ更新が遅れてしまっていました。

書きたいことは沢山あるのですが・・・。

今日は、最近読んでいる『プロフェッショナルマネージャー』という本にあった「創造的経験」について書きたいと思います。

この本、ユニクロの柳井社長が解説されていまして、絶賛されていたので、私も読んでみることにしました。

 

単にある職業に就き、反復的な仕事をしているだけでは『経験』にならない。

『経験』とは、何か新しいことを発見し、学び、能力の成長と蓄積をもたらすプロセスである。

自ら意識的に捜し求め、手を伸ばしてつかみ取らなければならない。

必要なら、あらん限りの知能をしぼって、何かより良いもの、何か新奇なもの、従来の物事のやり方とはどこか違ったものをつかんで来なければならない。

 

いつでも、物事を、前にやったより上手くやる方法を見つけようと試みることで、あらゆる物事に対して熱意を持って臨むことが出来る様になる。

 

このプロセスを経験し、習得することで、以前には予期しなかったより多くのものを獲得することができる。

これが『創造的経験』=個人の財産=会社の財産である。

 

当社でも、1年ほど前から、AY(action by yourself)という活動をしています。

ひとりひとりが、自ら設定した目標に向かって、自ら行動することによって、成長して行こうというものです。

「我々ひとりひとりの成長なしには、会社の発展も、社会の発展もありえない。」という考えから始めました。

それには、いかに沢山の『創造的経験』を積めるかが重要だと思います。

日々の経験を単なる経験に終わらせず、『創造的経験』にするために、私自身と会社の継続的改善を続けて行きます。

では、また!

 

Takizawaです。

何だかパタパタと過ごしている内に、気付けば秋ですね~。

先日、友人と入ったお店で、こんなメニューがありました。

 

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テリーヌに栗が!!

赤ワインとの相性も抜群!

まさに秋の味覚です。

 

世の中の動きも早くて、

1年もあっという間。

季節も感じず、淡々と生活してしまっている中、唯一『食事』は、季節を思い出させてくれるありがたい時間でもあります。

 

長野県では、比較的『栗』も手に入れやすいので、次回はコンビーフと合わせて即席テリーヌを楽しんでみようと思っています。

赤ワイン好きの方は、試してみてくださいね。

では、では・・・。

 

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