
坂城工場の河合です。
今回も植物のお話で・・・・
上の写真何だかわかりますか?
答えは、「しだれ桑」です。
普通の桑は、上に向かってのびますが、これは名前のとおり、柳のように下にしだれてのびます。
右側の写真が木の本体で、そのなかの一枝を垣根の一番上に巻きつけて
下に垂れるような垣根を作りました。それが左側の写真です。
桑は伸びるのが早いので、冬短く切ってしまっても、
次の年にはすぐに、桑の垣根ができあがります。
もちろん、普通の桑と同じように、桑の実もなります。
食べたことありますか?
昔は桑がどこにでも、たくさんあったように思うのですが・・・・・・
今はないですよね。
今の子供たちは、桑の実を食べたことがないのかな・・・・・・
というわけで、あまり見かけない「しだれ桑」のお話でした。



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