こんにちは 梅雨入りが待ち遠しい CoCoのTOMOKOです。
6月生まれの私は、四季の中で梅雨の時期が一番好きです。
特に雨上がりの静かな朝が最高です。
庭の芝生や草花に付いた露を見ていると、何だか落ち着きます。
花や葉っぱに付いた露って、透明感があって生命力を感じます。
ちょっと変ですか・・・???
でも、なかなか綺麗ですよ。
皆さんも見てみてください。
今日はそんな静かな梅雨時から真夏にかけてお奨めのカーテン生地をご紹介します。
写真は川島織物セルコンのインハウスデザイナー・Sumiko Honda のコレクションです。
コレクションのコンセプトは ・・・ 『
光と風、そして希望』 です。
「普遍的で希望感のある布。
日常の中で静かにやさしく息づく布。
例えば、移ろう季節や、
陰翳に彩られた豊かな時間を思い出させてくれる布。
そうした布を創造していきたいと思います。」
と、ご自身が記しているように、まわりの環境や見る人の心と融合して、様々な表情を見せてくれる一品です。
すべてのものを、優しく力強く大らかに、包み込んでくれるような感じです。

魅力的なコレクションの中でも、私の一番のお気に入りは右上写真、ロザイオ・グリーン&ブルーです。
バラのはの瑞々しい透明感と水面の陰翳を、高密度通風織りの最高峰の技術で表現したものです。
その色の美しさは、一見の価値があります。
ほど良い「透け感」があり、光さえも柄の一部として取り込み、神秘的で美しい世界を生み出しています。
カーテンはもちろん、ベッドカバーやタペストリーにしても、素敵です。
他のも心ワクワクするような素敵な生地がたくさんあります。
皆さんもお気に入りの一品を見つけにいらしてください。
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