Takizawaです。
最近は、勝間和代さんの本を読みました。
タイトルは『起きていることはすべて正しい』
私も常日頃「自分の回りで起きていることはすべて正しい」と思っているので、どんな内容なのかな?と・・・。
内容も、端的というか、まとまっていて、読みやすかったです。
また、数々の推薦書籍が紹介されている理由に納得。
この1冊の本の、限られたページ数の中で、すべてを説明するのは不可能なので、詳しくは専門の書籍を読んでください。ということのようです。
効率よく読んでもらい、効率よく理解してもらうことを考えて書かれた本なんですね。
内容をひとつ紹介すると・・・
「メンタル筋力」というもの、一般的には「精神力」でしょうか・・・。
この説明も面白かったです。
「メンタル筋力」の強い人は、以下にあげる5つの特徴があるそうです。
1. 行動力がある
2. 性格がよく、応援したくなる
3. ディープスマート力がある
4. 新しいことに興味が強い
5. すべてを客観視する習慣がある
特に、「行動力」については、当社でも新年から一人ひとりの社員が取組んでいることなので、
進んでいる方向は間違っていないんだ!と嬉しくなりました。
あと、「ネガティブワードを使わない」というのも、一致していました。
当社でも既に実践中。
何だか、一歩一歩いい方向に向かっているようで、本当に嬉しいです。
「なるほど~」と、またまた納得だったのは、「5. すべてを客観視する習慣」についての説明です。
「メンタル筋力の強い人は、過度に嬉しがりませんし、過度に悲観しない傾向があります。たとえば、何かいいことがあったときにも、それは環境要因であったり、周りに助けられていることがすごく多いのです。メンタル筋力が強い人は、必ずしも自分の力ではないことを自覚しています。そのため、過度に舞い上がりすぎずに、周りの人たちに感謝することができます。一方、メンタル筋力が弱い人は、それを自分の力だと間違え、自分は何てすごいんだろうと過信してしまいます。そして、さらにメンタル筋力を弱めてしまうのです。・・・・」同様に、逆に悪いことがあったとき、過度に落ち込んでしまう人もメンタル筋力の弱い人だそうです。
好調時も、不調時も、自分のすべきことを見極めて、正しいインプットをして、正しい行動をしていれば、良いのだいうことでしょう。
これから更にに飛躍したいと思っている方、自分を鍛えたいと思っている方、
ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?



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