Takizawa です。
今年も残すところ数日になりましたね。
忘年会続きの方も多いのでは?
私も同級生仲間の忘年会ということで、食事に行ってきました。
レストランと呼ばれるお店に行くのは久々。
夕飯に洋食を食べるのも久々でした。
たまには良いもんですね~。
ただ、甘いものがあまり得意ではないので、
デザート代わりに、食後酒「カルヴァドス」をいただきました。
「カルヴァドス」ってご存知ですか?
フランスのノルマンディ地方で造られる林檎のブランデーです。
確か、イタリアでは「フィーノ」という名前だったような・・・。
前々から「カルヴァドス」は知っていたのですが、この瓶をよーく見てください。
大きな林檎が1個入っているんです! どうやって入れたの~?
答えは、林檎がまだ小さい内に、瓶を被せるんだそうです。
考えてみれば当然の答えだけどね。
ポム・プリゾニエール(La Pomme Prisonnière)と呼ばれているとか。
直訳すると「牢屋に入れられた林檎」ってところでしょうか?

それぞれの国には、それぞれの文化があって、それを見たり、聞いたり、知ったり、食べたり、飲んだり・・。楽しいですよね。
今度は、北欧のAquavitの話もしたいと思います。
では、また。



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