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私たちの回りにあふれるカラー(色)。
ファッションやインテリアの色が、人の生理や心理に影響することはご承知のことと思います。 また、近頃は風水の考え方を取り入れて、家の間取りやインテリアをお決めになる方も増えてきています。 このコーナーでは、インテリア・ファブリック(布地)を中心に、毎回テーマを絞って、カラーや風水、インテ リアコーディネートなどのワンポイントアドバイスをいたします 。
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ファッションやインテリアの色が、人の生理や心理に影響することはご承知のことと思います。 また、近頃は風水の考え方を取り入れて、家の間取りやインテリアをお決めになる方も増えてきています。 このコーナーでは、インテリア・ファブリック(布地)を中心に、毎回テーマを絞って、カラーや風水、インテ リアコーディネートなどのワンポイントアドバイスをいたします 。
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第3回目は、冬を温かくする色と素材の組み合わせ です。

朝晩冷え込む季節になりました。これから冬に向けてお部屋の冬支度を始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こたつを出したものの「いまひとつあたたかみがないなぁ」なんて感じている方もいるのでは?
こたつ掛けやカーテンの色は、部屋の暖かさを左右します。一般的に、赤やオレンジ色は暖色といわれ、暖かみを感じさせます。逆に青緑や青紫は寒色と呼ばれ、寒々しい印象を与えます。暖色と寒色には、約3℃の「心理的温度差」があるといわれています。冬場はカーテンなどを暖色に替えるだけで、室内がより暖かく感じられるわけです。こうした「色の心理的効果」を利用すれば、暖房費の節約にもつながりますね。
こたつを出したものの「いまひとつあたたかみがないなぁ」なんて感じている方もいるのでは?
こたつ掛けやカーテンの色は、部屋の暖かさを左右します。一般的に、赤やオレンジ色は暖色といわれ、暖かみを感じさせます。逆に青緑や青紫は寒色と呼ばれ、寒々しい印象を与えます。暖色と寒色には、約3℃の「心理的温度差」があるといわれています。冬場はカーテンなどを暖色に替えるだけで、室内がより暖かく感じられるわけです。こうした「色の心理的効果」を利用すれば、暖房費の節約にもつながりますね。

また、色と同じくらい重要なのが、生地の「素材感」です。薄手でさらっとした生地には清涼感がありますが、冬場には寒々しく感じるかもしれません。同じ綿素材の生地でも、織り方によって、薄手のシーツのような素材から、暖かみのある毛足の長いベロアやコーデュロイ調のものまで、バラエティーに富んでいます。「色」と「素材」の組み合わせで、冬の“あったか”インテリアをどうぞ!

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