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私たちの回りにあふれるカラー(色)。
ファッションやインテリアの色が、人の生理や心理に影響することはご承知のことと思います。 また、近頃は風水の考え方を取り入れて、家の間取りやインテリアをお決めになる方も増えてきています。 このコーナーでは、インテリア・ファブリック(布地)を中心に、毎回テーマを絞って、カラーや風水、インテ リアコーディネートなどのワンポイントアドバイスをいたします。
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ファッションやインテリアの色が、人の生理や心理に影響することはご承知のことと思います。 また、近頃は風水の考え方を取り入れて、家の間取りやインテリアをお決めになる方も増えてきています。 このコーナーでは、インテリア・ファブリック(布地)を中心に、毎回テーマを絞って、カラーや風水、インテ リアコーディネートなどのワンポイントアドバイスをいたします。
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第29回目は、色のちから(1) 虹の色、です。

長かった冬が終わり、季節は春。気分転換を兼ねて、インテリアやファッションの色を替えてみてはいかがでしょうか?そんなときに知っていると便利な色の性質についてお話しましょう。
太陽光をプリズムに通すと虹色が現れます。この虹色を構成している各色は、周波数の異なる電磁波なのです。あらゆる生命を育む万能の光、太陽光は、様々な電磁波の集合体で、私たちが普段色として見ることのできる各電磁波には、それぞれ異なった性質・ちからがあることが分かっています。その性質を知っていると、日常の生活でも、もっと色を活用できるはずです。
太陽光をプリズムに通すと虹色が現れます。この虹色を構成している各色は、周波数の異なる電磁波なのです。あらゆる生命を育む万能の光、太陽光は、様々な電磁波の集合体で、私たちが普段色として見ることのできる各電磁波には、それぞれ異なった性質・ちからがあることが分かっています。その性質を知っていると、日常の生活でも、もっと色を活用できるはずです。

<赤>…体温を上げて血行を促進。多用すると疲労します。
<黄>…消化を促す色です。
<緑>…赤と青の中間、つまりバランスをもたらす落ち着きの色。自然や平和を連想するので心を癒
すが、多用すると不活発にも。
<ターコイズ>…心身ともに免疫力を高めてくれる色。風邪や炎症を癒してくれる。
<青>…鎮静効果があるので、体温や血圧を下げる。ストレスや緊張を和らげる色。使いすぎると意
欲を失うことも。
そのほか、バイオレットは洞察力や直感を養う色、マゼンタは前進を促す色とされています。
次回からは各色のちからを、もう少し掘り下げてお話しましょう。色のちからを知って、もっと「色」を活用してください。

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