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私たちの回りにあふれるカラー(色)。
ファッションやインテリアの色が、人の生理や心理に影響することはご承知のことと思います。 また、近頃は風水の考え方を取り入れて、家の間取りやインテリアをお決めになる方も増えてきています。 このコーナーでは、インテリア・ファブリック(布地)を中心に、毎回テーマを絞って、カラーや風水、インテ リアコーディネートなどのワンポイントアドバイスをいたします。
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ファッションやインテリアの色が、人の生理や心理に影響することはご承知のことと思います。 また、近頃は風水の考え方を取り入れて、家の間取りやインテリアをお決めになる方も増えてきています。 このコーナーでは、インテリア・ファブリック(布地)を中心に、毎回テーマを絞って、カラーや風水、インテ リアコーディネートなどのワンポイントアドバイスをいたします。
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第22回目は、理想的な子供部屋-ここが肝心!(上)、です。

成長していくお子さんに合わせてのインテリアは、デザインだけでなく、さまざまな配慮が必要です。そこで2回に分けて安全で健康的な子供部屋づくりのポイントをまとめてみました。
◆壁や天井は? 大きな面積を占めるだけに、接着剤や素材の安全性にも配慮を。遊びの要素をプラスして、例えば天井を雲の絵柄にしたり、壁の1面か2面だけを派手な柄や楽しい色で彩ったり。またどこか1面、コルクやベニヤ張りにして、お子さんが描いた絵などを貼れる自由なスペースにしてあげるのもいいでしょう。
◆壁や天井は? 大きな面積を占めるだけに、接着剤や素材の安全性にも配慮を。遊びの要素をプラスして、例えば天井を雲の絵柄にしたり、壁の1面か2面だけを派手な柄や楽しい色で彩ったり。またどこか1面、コルクやベニヤ張りにして、お子さんが描いた絵などを貼れる自由なスペースにしてあげるのもいいでしょう。

◆学習机は? 小さなお子さんであれば一時的に使えるデスクでいいでしょう。小学校に上がり学習机が必要になったら、大人になっても使えるような高品質のデスクを選びましょう。キャスター付きの椅子は、小さい頃は危険性も伴いますので、小学3年生頃から使用するほうがいいでしょう。
◆照明は? お子さんの目の健康を考え、部屋全体を明るく照らしましょう。デスクやベッドサイドの照明はクリップライトを天井などに固定し、手元を明るめにしましょう。光源はバイオライトなどの太陽光に近い光がおすすめです。

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